top of page

体験トレーニング(心臓領域)

今回は心エコー検査における基本的走査法を再確認する、今さら聞けない疑問や不安に答える事を目的として開催しました。当日はハイエンド超音波装置と患者モデルを用意して参加者が心臓を系統的に走査し、講師役の超音波検査士(循環器)に随時質問して行く手順で実施しました。例えばBモード計測等で必ずしも理想の位置取りが困難な時、ドップラー計測で逆流測定値が微妙な場合等に検査所見としてどの様に評価をまとめるのか?といった点で意見、経験を交換し合いました。現場レベルの具体的な問題点の討議ができて大変役立ったという意見をいただきました。(11月30日、法政大学院IM科、装置提供:日立製作所)



閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page