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医師からのタスク・シフト

2019年3月厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」により、2024年度より医師の時間外労働の上限値の設定とそれまでの5年間に医療機関において労働時間の短縮に取組む方針が報告されました。昨年11月には「タスク・シフティングに関するヒアリング」において、医師から既存職種へタスク・シフト/シェア可能と各団体が整理・提案した業務のうち、「現行制度上実施可能な業務」のリストが厚生労働省医政局から開示されました。

臨床検査技師への移行19業務の中には、(表在における)各種超音波検査、検査の際の患者バイタル確認、検査所見の臨床検査技師による報告等が含まれています。この後一層の議論が深められると思いますがUS検査技師他医療従事者への期待が膨らんでゆくと思います。


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