医師からのタスクシフト(2)

厚生労働省 医師の働き方改革を進める為のタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会は去る2月、医師の労働時間短縮計画策定の推奨・義務化を進める中で現状でタスク・シフト/シェアが実施可能な業務範囲を明確化したうえで、特に進めるべき業務を報告しています。 臨床検査技師の職種においては心臓・血管カテーテル検査、治療における直接侵襲を伴わない検査装置の操作<超音波検査や心電図検査、血管内のケル圧の観察・測定等>を挙げています。また、職種に関わりなく特に推進するものとして、専門性に応じた説明と同意、各種書類の下書き・仮作成を提起しています。これらの実施事項においてUS技師の積極的な取り組みが医師の労働時間短縮に期待されています。

閲覧数:22回0件のコメント

最新記事

すべて表示

合格体験記の途中にはなりますが、朗報が耳に入りましたのでお知らせします。 前回のブログで基礎対策におすすめとご紹介した 「超音波検査士認定試験対策:基礎編」 ですが、この度出版社を変更して再版されることとなったようです。 (参考URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4907909233) 模擬試験や公式などがまとまっている一冊です。 メディスコアの講座と合わせて是非手に取